自由になりたいと思う心理はフリーな自由を選んでるから!リバティな自由で心の安定を!

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今回は、自由になりたい心理について見ていきます。

多くの方が、自由になりたいと思っています。

しかし、現実にはなかなか自由になることは難しいと感じてるようです。

そこで今回は、自由になりたいと思う心理を見ていき、自由になることは実は簡単。

この2つについて見ていきたいと思います。

自由になりたいと思う心理

「自由になりたい」と思う心理は、自分自身、思う通りに生きていないからそうなるからです。

私は自由(リバティ)に生きることを子供の頃に決意しました。

そして、大人になった現在では、周りが驚くくらい自由です。

だからといって、自己中心的ではなく、ワガママもそれほどやらないようにしています。

それでも、自由なのは。

「自分のやりたいことをやっている」

このような自負があるからです。

自由には、2つの自由がある

  1. フリーダムな自由
  2. リバティな自由

フリーダムな自由

これは、全て自由というフリーダム。

法律も道徳も関係なく、とにかく自分のやりたいことをやる自由(フリーダム)です。

リバティな自由

これは、法律は守らなければ社会が乱れる。無駄に他者を傷つけないなど。

その中で行う自由(リバティ)です。

この2つを考えて、自由を行うと、心が自由になれます。

私はもちろん、リバティな自由で心が自由になったのです。

自由になれない理由

自由になりたいで有名なのがロックミュージシャンの尾崎豊さん。

彼は「早く自由になりたかった」と代表曲「卒業」でも言っています。

しかし彼は、自由になる前、26歳という若さで亡くなってしまったのです。

尾崎豊さんの死因は以下のように言われています。

「覚醒剤の大量摂取による急性メタンフェタミン中毒」が引き起こした肺水腫

では、どうして尾崎豊さんは覚醒剤を大量摂取してしまったのか。

それは、フリーダムな自由を目指したからではないでしょうか。

彼は、歌詞の中でこんなことを言っています。

「行儀よくまじめなんてできやしなかった。」

学校で行儀よくできなかったのでしょう。

ただ、私は自由なのに意外に行儀よく過ごしていました。

その理由は、やりたことをやっていたからです。

リバティな自由なので、自己中はいいませんし、必要ならば協調性も示していました。

しかし、同調圧力のような無駄なことにはスルースキルでやらなかったのです。

尾崎豊さんはもしかすると、同調圧力を嫌い、しかも協調性も嫌ったのかも知れません。

そうすると外からの圧力が加わり、嫌なことをやられることも多かったと思います。

私も嫌がらせはありました。それはヤンチャな性格の男性たちにやられたのです。

また、逆に女子たちからは何も嫌がらせを受けることはなかったのです。

この違いは、ヤンチャ男子は嫉妬し、女子たちは羨ましがられたたのかも知れません。

ですので、少しの嫌がらせはありましたが、自由にやっていじめられることはまったくなかったのです。

そういった意味でも、リバティな自由をやっていると、いじめに合うことはなかったのです。

自由になれない理由

尾崎豊さんは小学生の頃から自由になりたいと言っていました。

しかし自由になれなかったのです。

それは「自由になりたい」という執着。これが、自分を苦しめていたと言えます。

自由になりたいと思えば思うほど、どんどん不自由になっていく。

それは潜在意識が無意識に、自分に自由でない現実を引き寄せてしまっているのです。

自由になりたいと思うから自由になれない

もし自由な人がいたら、自由になりたいと言いません。

お金も同じで、お金のある人はお金欲しいとは言いません。

お金がないのでお金が欲しいと言います。

お金がある人は「もっと商売で誰かを喜ばそう」

このように考え、新しい商品を作り販売することによって自ずとお金が儲かって行くというプロセスがあります。

これと同様に自由も欲しいと思うのではなく、自由になる行動をすれば良いのです。

一見、矛盾しているように聞こえるかもしれません。

しかし、自由になりたいことと、自由になる行動をしているのは全然違います。

「自由になる行動」は不自由な状態に怒りを覚え、現状の不自由を変えるために行動します。

一方「自由になりたい」という人は、不自由な場面に出くわしても、自由にさせろ、と言うだけで行動には出ません。

例えば、勉強でも「自由な人」は、国語の点数は悪いものの英語の勉強を楽しくたくさんします。そして英語で高得点を取り喜びます。

一方「自由になりたいという人」は、英語の勉強をしたいのに国語の点数が悪いため、親や教師から「国語の勉強をしろ」と言われ、勉強をしてしまいます。

そして「自由がない」「英語を勉強する自由がない」と騒いでしまうのです。

このように「自由な人」は、誰から何を言われても、自分の責任で自由に英語の勉強をします。

一方「自由になりたいという人」は、自由になりたいと言っていって、国語の勉強をやらされ、やってしまうのです。

このことから「私には自由がない。もっと自由になりたい」

このような心理になってしまうことが多々見受けられます。

「本当の自由とは、環境を変えることではない。

「自分の行動の選択権を他人に渡さないことである」

「だからこそ、自由な人は『自由になりたい』と言わず、ただ『自由に行動する』のである」

一方私は今の今まで自由になりたいと思ったことがありません。

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ただ、つまらなこと、無駄なに感じることを極端に拒否していました。

それは不自由なことであり、自由を抑圧することです。

その不自由に対して、真っ向から否定していたので、自由になれたと今は思っています。

自由になることは本当は簡単

自由になることは本当は簡単と言えます。

それは自由になる行動をすればいいからです。

先ほども述べましたが、リバティな自由を行い、不自由を嫌うことで実現します。

しかし、人の心というのはとても繊細で、自由になるための行動を抑制してしまうんです。

簡単にいうなら、自由になることをやろうとするのです。

そうではなく、不自由なことに怒りを覚え、「おかしいんじゃないんですか!」と不自由に思うことが重要です。

しかし、多くの人ができません。

それは子供の頃から親兄弟親戚一同、及びその他の環境によって、思い込みが刷り込まれるからです。

多くの人は、自由にやってはいけないと言われます。

なぜそのようなことを言うのか?

周りの人が、フリーダムとリバティの使い分けができていないからです。

そして、リバティな自由もやるなというのです。

これは実は、管理する側の都合です。

自由に行動されると、管理する側は大変ですよね。

例えば学校生活でも、クラス30人いて、30人が自由な行動を取った場合、クラスはまとまりません。

そこで管理する側はルールを決め、その枠内を出る人物をおかしいと言います。

先の登場した尾崎豊さんも、フリーダムに行動してしまい、この枠内を出てしまう人物といえます。

出てしまって教師などから文句を言われることによって、「自由がない」という意識が強調されます。

自由になる方法

私は自由になる方法として、リバティな自由を行うため、必要な学校行事はやっていました。

その一方で、自分がやりたことをヤりまくってもいました。

そのやりたいことで、ある程度の成果がでると、逆に友達や教師から何も言われなくなるのです。

当然いじめも起きませんし、女子からは大切に扱ってもらえます。

ただ、やんちゃな男子からは嫉妬されますが、そこは適度に交わしていくことが大事になります。

そのためにも、学校行事はある程度やり、他の部分で自分のやりたいことに注意を向けると「リバティな自由」が得られるのです。

リバティな自由の具体例

具体例としては簡単には以下です。

「サッカーが好きではないので、好きな野球部に入ります」

これくらいシンプルなことなのです。

両親や教師からサッカー部に入れ、と言われても、嫌ながら野球部に入るということです。

一方で、「フリーダムな自由が欲しい」という人は、サッカー部に入ります。

そして、自由がないというのです。

自由が欲しいという人は、自分に自由がないことを知っています。

それにもかかわらず、周りがいうサッカー部に入ってしまうのは、まさに自分の潜在意識によって不自由な部分を選んでいるのです。

そして、そのサッカー部という心理的に窮屈な場所に居て、その枠からはみ出ようとします。

そのため怒られ、怒られた理由に納得できず激怒し、自由がない(フリーダム)と言ってしまうのです。

以下のように、自分の心に忠実ならば、リバティな自由は簡単です。

しかし、世間体などで、自由を抑圧し、苦しくなりフリーダムのような自由を求めるために自由がなくなるのです。

ただ、現実レベルでは難しく感じられるかもしれません。

それはやはり幼い頃からの周りの環境からの思い込みに支配されているからです。

その思い込みが自分にあるんだと感じることができたなら、次のステップに進むのが良いでしょう。

  1. 教師の言っているルールは妥当性があるのか。
  2. その枠内にとどまる意味があるのか

この2つを元にその枠内のルールを吟味し、検討することが必要になってきます。

「本当の自由とは、ルールを破って反発することではない」

「ルールの妥当性を冷徹に見極め、合わない枠組みからは静かに、しかし断固として足を洗う『引っ越しの勇気』のことである」

自由になる最初の手段

リバティな事由を得るためには、まずは収入の安定が必要になってきます。

会社なのに務めてると、やりたくないこと、不自由なことを避けることができません。

そのためには、まず副業をやることをおすすめします。

その後、副業の収入が会社の収入を越えた暁には、心の自由に向かっていくことが重要です。

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質問がありましたらご連絡ください。

「リバティな自由」に関することについては支障がない範囲内でお答えさせていただきます。

それではどうぞよろしくお願いいたします。

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